アニマルウエルフェア連絡会

人と動物との適切な関係づくりを考えます。
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愛護動物遺棄は犯罪です。
愛護動物遺棄は犯罪です。」のホームページから引用し、転載しました。

 ここは性善説の国ですから、罪人を作るためではありませんが、明らかな可罰的違法行為(罰則のある犯罪)から言い逃れを試みる法の執行官の、例えば役所や警察が多すぎます。その言い逃れそのままの報道も頻繁です。
 平成24年の3月頃、愛護動物の犬複数頭が人通りのある公共の場所の物陰に捨てられました。ボランティアさんやボランティアリーダー、また場所の管理者などが協力し合い、警察に遺棄犯罪を通報するとともに譲渡先などの働きかけをしました。数頭は譲渡され、また事故にも遇いました。
 この件について、同年の暮れ頃にかけて、管轄の警察署から遺棄犯罪者が分かったものの、可罰的違法行為を成立させない、との結論を伝えられました。愛護動物遺棄犯罪に、多くの国民がものすごく困っているにもかかわらず、悪しき慣習を続けてはいけません。
 当初は告訴状を受け取らなかった警察でしたが、つい先頃書類送検になりました。平成25年9月から、遺棄犯罪は罰金100万円に倍増します。罪人を懲らしめる以前に、可罰的違法行為をきっちり執行する意識を持つことが、役人や警察及びマスコミやジャーナリストほかの有識者に強く求められます。
 愛護動物が生きられる場合の放逐は遺棄犯罪にあたらない、などの報道は間違いです。
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